流線体エキストラ

by SINSEN

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1.
笑月 03:28
閉まる扉を止めて プライドを捨て  祈る心を越えた楽勝にフライト 実る果実をもぎったくらい夜更けに しみる唇をなめたら月が笑う 
いつも前を歩いてく君の足音を守ってやる 
青くはにかんでこっちをみたまま ついてくる 月が笑ってる
 回る毎日を過ぎて悩んだりして 
晴れる明日をもじったら目の前にダイブ 幾つになったてこのままこの空の彩と
 闇に溶けて消えそうな影踏み遊ぶ月は笑う 
いつも前を歩いてく君の足音を守ってやる
 青くはにかんでこっちをみたまま ついてくる 月が笑ってる
 巡る物語とぎって泣いたりして
 動く心を止めたら月が笑う
2.
留守番猫 02:46
一つ一つ血管ほぐし出して一本にして 赤いマフラーを君にあげる愛はどう? 毛先をつまんで針の穴通し指先は冷たく動く 両足はsilent 眠り続けてどんな夢見る 泣き続けて求め彷徨う 縞模様は心の色 もし羽があるならね あの友達と宙に舞う 空にあるベットの上まで彼女に会いに行くのさ 中指の爪を手の甲で研ぐ 不機嫌な君は留守番猫 小指の先赤い糸を紡ぐ 不機嫌な君は留守番猫 一つ一つ毛穴埋め尽くしまっさらにして ドライフードを君にあげる愛はどう? 首筋をつまんでかすれた声と舌先は冷たく動く 両目ともsilent もし君がいるならねその顔立ちにチューしよう 空にあるベットの上で絡まって眠るのさ 中指の爪を手の甲で研ぐ 不機嫌な君は留守番猫 小指の先赤い糸を紡ぐ 不機嫌な君は留守番猫 僕はタイムループの砂時計 外は早送りの休日ダイヤ 臭い辿り季節は巡る
3.
雪に埋もれた白い足跡をたどる 夢の道を探せと耳元で誰かが言う 冷えきった指を君のポッケの中へ 痛みは消え温かい音色が弾け飛ぶ 何を見てる 何が見える 透明な結晶の中の夢に 何を見てる 何が見える 透明な結晶の中の夢に 雪に埋もれた白い足跡をたどる 夢の道を探せと耳元で誰かが言う 冷えきった指を君のポッケの中へ 痛みは消え温かい音色が弾け飛ぶ 結晶の中の夢に
4.
紅い花 05:28
5.
熱も冷えるRain a feel alone ドーナツトレイン乗っかって回っていく うらみつらみ雲に乗っかって 笑ってる僕は僕を見てる 長い道のりの聴覚の旋律は ドーナッツトレイン 浮かんで回ってる地球の隅で彼に乗っかって 笑ってる君が僕を見てる いつか見た景色も 日々の巡り合いも ドーナツトレイン世界は変わってく いつも声と共に乗っかって 笑ってる僕は君を見てる All night long…
6.
耳を澄まして弾いたギターの音と 言葉繋いで歌ったこの歌 秘密の部屋はやけに明るいな  酔い覚ましの歌 歌ってあたたまろう 細かい嘘を繰り返しバカを見て  嫌な思い出を燃やしてへそ曲げる 空をつかんだのそうバラ色のように  誰と比べては沈んで流されて よりそう君に    
 笑えるよ あったかいスープ飲んで   君癒えるよ 僕を抱き 真っ暗にして泣いていいよ 凍りつく雨もう止む
 その涙はもう染み込んであげたの  耳を澄まして弾いたギターの音と  あの日の思い出を忘れてしまったの 
 雲の上がやけに明るいや  そっちからここへ戻っておいでよ
 遠い恋君に 

不安定の頭の中にいる化け物に
 このちぎれた身体を縫い付けて 終わりを
待ってるよ 僕の時の流れ果てしない
 そう誰かが君を呼ぶ声が聞こえる

 笑えるよ あったかいスープ飲んで   君癒えるよ 僕を抱き 真っ暗にして泣いていいよ 凍りつく雨もう止む
 その涙はもう染み込んであげたの  耳を澄まして弾いたギターの音と 言葉繋いで歌ったこの歌
7.
不器用なあなたのすべてが この世界をロマンティックにして 突き刺さる言葉のすべてが 僕たちを前えと進ませた 真っ白なあの日の体に 描いてくれた強い絵は この狭い部屋の片隅 時を超え今あなたに届け そばにいて 永遠が叶う 今あなたの永遠は叶う そばにいて 永遠が叶う 今あなたの空へと 待ってよ一人で行かないで 僕らを置いていかないで 不都合なこの世の全てを あなたはすぐにチャンスにして 悲しみを誘う壁を壊して 僕たちの手と手を繋がせた そばにいて 永遠が叶う 今あなたの永遠は叶う そばにいて 永遠が叶う 今あなたの空へと 待ってよ一人で行かないで 僕らを置いていかないで 鮮やかに映る記憶と 幼い日の物語は この胸の奥にずっと 星になれたあなたに届け
8.
歪みすぎギターアンプボリュームを上げて 
あの頃に書いた歌を今歌お
う ひとりきりになれるわけもない
 あっちまで行く勇気があるわけもない

 世間傲慢さ波の音に耳済ます 生きてます
信じてます  これくらいなんともないんですけど

 ささやかな日々に降り続く雨よ
 ぼやけた明日に咲き誇る花よ
 ちょっと狂ったリズムにこのメロディ
を乗せよう 

刻み過ぎた言葉吐いて刹那さを曲げて 
時間に乗せた体 思い出の街へ
 ひとりきりになれるわけもない
 あっちまで行く勇気があるわけもない 

僕ただ無力さ風の中涙探す  生きてます
信じてます  いつの間にか大人になっちゃうんだけど
 鮮やかな君に花捧げ愛を
 僕らの未来に大好きだったママの 
ちょっと狂ったリズムにこのメロディを乗せよう
9.
白昼夢 04:52
いくつものフレイズ 理屈になって 
 入り組んで見える 立春よ待って

 夜におびえる子供のように 何にすがるような恋のように 今もそのまま旅の途中 狭っ苦しいよねぇ 疲れた時に 鼓膜のそばで響く震える鼓動 この世界どんな色  上手に描いてよ 踊り続ける  そしてまた眠る 繰り返す日々に 
 夢を見る  夢を見る 幾つものステージ卑屈になって 
 未知数の遊泳一瞬を行け

 白昼夢をどこに嘆いたの ここにありふれたわがままを許して
 もしもまた迷い立ち止まるとこに 道しるべはないから 踊り続ける  そしてまた眠る 繰り返す日々に 
 夢を見る  夢を見る 
  
10.
鼻歌哀歌 02:12

credits

released December 16, 2020

--All lyrics and songs, produced by SINSEN

Mastering by Keiji Matsui (echo and cloud studio)

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SL9 Ibaraki, Japan

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